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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
マツコ&有吉の怒り新党
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(2011/12/21)
有吉弘行

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今回は、8月16日に放送された『マツコ&有吉の怒り新党』について書きたいと思います。

今回の『マツコ&有吉の怒り新党』では、
「やるときはやると言うクチばっかりの人に腹が立つ」、
「印鑑の意味が全然わからない」、
「親切とお節介をはき違えてる人に腹が立つ」、
「オススメを聞くのに違うものを注文する客に腹が立つ」などの怒りメールを紹介していました。


今回の放送で有吉弘行さんとマツコ・デラックスさんともに舌鋒鋭く切り込んでいったのが、
「親切とお節介をはき違えてる人に腹が立つ」のメールに出てきた、
人のうどんに勝手に七味唐辛子をかけてしまう人について話題でした。

これに関連して有吉さんとマツコさんは唐揚げにレモンを勝手にかける人の話をし始めました。
そこで夏目三久さんは過去に唐揚げにレモンを勝手にかけて怒られたことがあると語ったことから、
夏目さんを相手に有吉さんとマツコさんの厳しい問いかけがスタートします。

その「唐揚げにレモン」論争をスタートに、「冷奴にしょうゆ」論争、
「お鍋にとりわけ」論争、「焼肉の焼き方」論争、と話は次々に進んでいきます。

そんな様々な論争をしたことでヒートアップした有吉さんが最後に言い放ったのが、
「夏目ちゃんみたいなタイプに一つお願いしときたいのが、ずっとアクとってろ!」でした。

この「ずっとアクとってろ!」は、実に有吉さんらしいキレの良い毒舌ですよね。
見ていて爽快感すらありました。 さすが有吉さんです。


番組後半の「新・3大○○調査会」では、
新・3大「競輪・小野俊之のスゴイ追い込み」について取り上げられていました。

自分は、競輪をよく知らないので、当然のように小野俊之選手も存じ上げなかったのですが、
この新・3大「競輪・小野俊之のスゴイ追い込み」を見る限りかなり熱い人だということがわかりました。

通常、スポーツや競争の世界で、あそこまで強烈な頭突きはなかなか見ることはできませんよね。
それをしてしまう小野選手が「ケンカ屋」という愛称をもっていることに、自分は何だか納得してしまいました。
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