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cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
消えちゃ嫌だぜぇ~
最近ニュース等で話題になっていますが、お笑い芸人のスギちゃんが胸椎を骨折し全治3ヶ月だそうです。
この骨折は、番組の収録で高さ10メートルの飛び込み台からプールに飛び込んだときにおきたといいます。
スギちゃんは現在進行形で大ブレーク中なだけに、今回の骨折は本人としても相当な痛手でしょうね。

そんな中でスギちゃんは、自身のブログの中で

「これからは、進歩が早くなるぜぇ(^-^)/
復帰はもう来週にも出来ちゃうかもだぜぇ(^-^)/
待っててねぇだぜぇ(^-^)/」

という更新をし、骨折からの順調な回復ぶりをアピールしています。

確実に今のスギちゃんのなかには、復帰してもすぐに、
「消えた」芸人(一発屋芸人)、となってしまうのではないかという不安があると思います。
これは大ブレークしたお笑い芸人であれば皆が抱く思いだといえるでしょう。

しかし、よく考えると「消えた」というのは、視聴者目線から見たときの勝手な意見だともいえます。
決して消えることなく頑張っているというお笑い芸人のほうが圧倒的に多いのです。

ただ、大多数の視聴者にとっては、
ゴールデンタイムのテレビ番組に出てこそ「出ている」という感覚になるということは紛れも無い事実です。
では、ゴールデンタイムのテレビ番組から「消えた」芸人たちはどうしているのでしょうか?
その答えが、以前放送していた『やりすぎコージー』の「営業に行こう!営業リッチSP」や、
『内村さまぁ~ず』の「屋台で懐かしい芸人としっぽり語りたい男達!!」のなかにありました。

これらの番組を見た限り、いわゆる「消えた」芸人たちは活躍の場を移しただけなのだと思います。
それは、ある芸人は営業に活躍の場を移し、ある芸人はインターネットテレビ(ラジオ)に活躍の場を移し、
ある芸人はBSやCSの番組に活躍の場を移し、ある芸人はCMに活躍の場を移し、という風にです。
このことからわかるように、「消えた」芸人たちは、決して「消えた」わけではないのです。

それを考えると、スギちゃんのことも少し安心した気持ちで見られます。
ま、本人としては活躍の場を移さずゴールデンタイムのテレビ番組に出続けたいというのが本音でしょうから、
少しでも長くゴールデンタイムのテレビ番組で見続けられることに期待したいですね。


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