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cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
モップガール
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今回は12月7日に放送された、モップガールについて書きたいと思います。今回のモップガールは桃子がふとしたことから、父親が経営する長谷川ウイリアムズ記念総合病院に入院しているヤクザの組長・北濱と知り合って、入院中の世話を頼まれてしまうところからすべてが始まりました。担当医だった桃子の兄・圭吾によると、北濱は末期の胃ガンで、もう何日ももたないのだという。そんなときに、北濱は約束があるからと無理に外出しようとして大量に吐血し、「最後に桜子に会いたかった……」と言い残して息を引き取ってしまうのだった。北濱の遺品を整理しながらまたもや過去へ戻った桃子。「北濱を助けなくては」と思った桃子は気付く。末期ガンの北濱はどちらにしてもあと数日で死んでしまうのだ。だとすれば自分がやるべきことは何なのか? 何のために時間は戻ったのか? 困惑する桃子だったが、そこで桃子は北濱の言う桜子に会わせなければと思い立つ、そこで桃子は例のごとく将太郎を巻き込み、北濱を病院から連れ出す北濱は16時に、幼馴染・桜子と会う約束だという、そこに向かうまでにはいろいろな困難が待ち受けていた、まず16時は北濱の死亡時刻。約束の時間まで待っていては遅いのであった、そのためも模糊の提案で圭吾の一行はそのまま桜子の家へ。が、3年前に桜子は結婚し、一家は引っ越してしまっていた。そこで桃子らは桜子を捜し、再出発する。そんな一行を追跡し、陰から北濱の命を狙うルーク本郷。さらに隆治は、桃子と北濱を病院に連れ戻すため、警察に捜索を依頼していたのだった。そして、一行の前にルーク本郷が現れたのだ、桃子らは村の青年団の協力を得て、ルーク本郷を捕獲し、北濱の命を救う。が、そのせいで通報を受けた警察が現場に急行。あわや北濱は近くの病院に収容されそうになるが、桃子と将太郎は隙をみて北濱を連れて逃げ出す。そんな中、約束の4時が近づいてきた。ところが、桃子らが約束の場所に到着した途端、北濱が吐血して苦しみ出した。桜子はまだ来ない。そのとき北濱が突如、桜子の名を呼んだ、北濱は桜子の幻影を見ていたのだ。これまで桜子を守れなかったことを謝る北濱。やがて、想いを遂げた北濱は安らかに息を引き取ってしまった。そこへ、桜子がやって来た、桃子は北濱の想いを桜子に伝える。「私も忘れたことがなかったよ」。涙を流し、約束を守ってくれた北濱の亡骸に何度も「ありがとう」と語りかける桜子。結ばれない相手を想い続けた2人の姿を見て、桃子と将太郎は何とも切ない感情に包まれるという、感動的なストーリーでしたが、今回も小ネタはしっかりとありました、桃子の家族は全員が天然ボケで、「おっちょこちょい」のことを「ひょっとことい」だと思っていたという場面には笑わされました、こういう小ネタが自分としてはモップガールのよさだなと思いました。
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