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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
♯958 はくね駅伝は不正がOK?
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(2012/10/19)
ヤングガンガン編集部

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今回は、♯958の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「第1回 ブルマはくね駅伝 往路編」でした。

「第1回 ブルマはくね駅伝」とは、
お正月の風物詩となっている「箱根駅伝」に敬意(?)を表し、
クロマキーという合成で映像を映し出せる装置で背景に「箱根駅伝」のコース映像を流しながら、
その装置の前でメンバーが走っているフリをして、メンバーの足につけた万歩計の歩数をカウントし、
往路と復路を総合してその歩数が一番少なかった人にブルマを履いてもらう、という企画です。

今回は「往路編」が放送されました。


「第1回 ブルマはくね駅伝」という風にタイトルで「駅伝」を謳った企画ということで、
マラソンでカンボジア代表候補となった猫ひろしさんが解説者として登場しました。

猫さんは、「箱根駅伝」をモチーフにした企画だと聞き、
事前に「箱根駅伝」のことを下調べしてきたそうなんですが、
いざ企画が始まるとその下調べが無駄であったことに気付いていました(苦笑)


本物の「箱根駅伝」の要領で第1区とか第2区を走って(走ったフリ)いくわけですが、
「はくね駅伝」では各中継所で障害物競走のようにお題をクリアしていかなければなりません。

一番最初の中継所では、クラッカーを10枚口に入れる、というお題が出されていたのですが、
このお題は一瞬でもクラッカーを10枚口の中に入れればOKだったので、
多くのメンバーが、とりあえずクラッカーを口の中に放り込んで、クロマキーのエリアに戻っていきました。
当然のようにまだ口の中にはクラッカーが残っているわけですから、
クロマキーの上にはクラッカーのカスが散乱し、
レースの中盤にはまるでクラッカーのカスが走っているみたいになっていったのです(笑)

レースが進んでいくと、中継所でお題に取り組んでいるあいだも足を動かす猛者が現れ、
一体この「はくね駅伝」においての不正とはなんだ?という疑問が湧いてくるような状態になっていました。


何とか「往路」が終了し、
「往路編」での第1位は尾島知佳(おじま)、逆に最下位は清久レイア(レイアちゃん)と発表されました。

ここで升野さんは、「中継所で足を動かすのは禁止」ということを全メンバーに通達し、
最下位のレイアちゃんのみ中継所でも足を動かしていいことにしていました(笑)

「復路編」では、不正のない正々堂々とした戦いとレイアちゃんの巻き返しに期待ですね。
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