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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
バトルフィーバーJ
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今回はバトルフィーバーJについて書きたいと思います。バトルフィーバーJは1979年(昭和54年)2月3日から1980年(昭和55年)1月26日まで、テレビ朝日系列で放送された「スーパー戦隊シリーズ」の第3作目です。シリーズでは唯一、作品タイトルに漢字が使われていません。現在の「スーパー戦隊シリーズ」へと到る転機となった作品でもあり、昭和から平成にかけての数年間はシリーズの第1作として扱われていたこともありました。

内容
世界各地に様々な怪奇現象が起こる中、謎のこうもり傘の美女の手により国防省の重要人物が次々と殺されていった。それを知った倉間鉄山将軍は、世界各地から4人の若者を召集した。4人は、捜査途中に謎のこうもり傘の美女そっくりの女性捜査官ダイアンと出会う。こうもり傘の美女の黒幕である秘密結社エゴスに父を殺されたダイアンを加えた5人に、鉄山将軍はバトルスーツを与え、バトルフィーバー隊を結成。世界の混乱を目論むエゴスに立ち向かう。巨大ロボット・バトルフィーバーロボの設計図の争奪戦が繰り広げられる中、エゴスも悪魔ロボットを完成させる。その第1号・バッファローロボをバトルフィーバー隊は完成したばかりのバトルフィーバーロボで迎え撃ち、勝利した。戦士たちの戦いは、ここから始まった。

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主題歌
オープニングは当初録音されたものがNGとなり、フィーリングフリーによるスキャットを減らす形で再録音されました。但し、NGバージョンは一部のエピソードで挿入歌として使用されたほか、初期の予告編音楽としても使用されました。

オープニングhttp://jp.youtube.com/watch?v=awy49k3ptFo

エンディング youtubeにはありませんでした。


バトルフィーバーJの主演俳優達の年齢はバトルジャパン役の谷岡弘規は当時29歳、倉地雄平は当時27歳、伴直弥は当時32歳といった具合に、一定の演技力を備えたベテラン俳優を積極的に登用している点も本作の見所でした。
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