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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『ゴマギフト』 ゴマアブラ
ゴマギフトゴマギフト
(2013/01/16)
ゴマアブラ

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今回は2013年の1月16日に発売された、ゴマアブラのミニアルバム『ゴマギフト』について書きたいと思います。まずはゴマアブラのことについて書いていきたいと思います。


ゴマアブラについて
ゴマアブラは、ボーカル&ベース担当のダディー 直樹さん、ギター担当のニュートン・コウタさん、キーボード担当のNulu Pongさん、ドラム担当のおにぎり(仮)さんの4人によるバンドです。

バンドの結成は2007年にされました。バンド結成以来、ライフワークとして毎週日曜日に都内で行なっている路上ライブでは毎回数百人の足を止め、さらに1stアルバム『海老BODY』吉祥寺タワーレコードデイリーチャートで1位を獲得するなど、ゴマアブラは一部の音楽ファンの間で注目を集めています。


『ゴマギフト』
『ゴマギフト』は、ゴマアブラにとって通算1枚目となるミニアルバムです。収録曲は、「ゴマアブラのテーマ」「海老BODY」といったゴマアブラの代表曲ともいうべき曲のほかに、テレビ東京系バラエティー番組『ゴッドタン』のエンディングテーマとなっていた「フライ揚げる」が収録され、ミニアルバムとはいうものの十分に楽しむことができる計7曲となっています。

ゴマアブラの公式ホームページのプロフィールの欄に「都内を中心に活動する肉食アーバン系!汗かきエンタメソウルバンド!」とあるように、とにかくゴマアブラの楽曲には熱さ(暑さ)があるわけですが、そんな暑苦しいほどのメロディーラインに乗せて聴こえてくるのは何とも遊び心が溢れる歌詞で、思わず「クスッ」としてしまいます。

ボーカル&ベース担当のダディー 直樹さんのまるでバイきんぐの小峠さんのような(?)風貌から繰り出される無骨でストレートな歌声も、間違いなくゴマアブラの魅力の1つです。どこかその歌声は、THE TON-UP MOTORSのボーカルである上杉“リトル=ウルフ”周大さんの歌声にも似ています。

こんな流されがちな時代だからこそ、ダディー 直樹さんや上杉“リトル=ウルフ”周大さんのような力強くて無骨な歌声が音楽シーンに必要だ、と自分は思っています。ぜひ、ゴマアブラ、THE TON-UP MOTORSともに、現在の日本の音楽シーンを切り開いていって欲しいですね。
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