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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
♯999 16:9から9:16になった『アイドリング!!!』
B.L.T. U-17 Vol.26 (TOKYO NEWS MOOK)B.L.T. U-17 Vol.26 (TOKYO NEWS MOOK)
(2013/05/07)
不明

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今回は、♯999の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「テレビを横になって見てみよう!9:16ング!!!」でした。

「テレビを横になって見てみよう!9:16ング!!!」とは、
ハイビジョン画面の縦横比である16:9だとメンバーを1ショットにして撮影しづらいということで、
縦横逆の9:16にしてメンバーを1ショットで撮影し、
視聴者には横になりながらテレビを見てもらおう、という企画です。


ハイビジョン画面の縦横比(アスペクト比)は、
人間の視野に合わせて標準 (4:3) よりも横長な16:9になっています。

しかしこの16:9の縦横比だと、
たとえば橘ゆりか(ゆりっぺ)を撮影しようとしたときに
テレビ画面に隣に座っている三宅ひとみ(ひぃちゃん)まで映ってしまい、
メンバー1人だけを撮影するということが大変難しいのです。

そこで今回は16:9の概念を取っ払い、
まるでスナップ写真のような写し方をして、9:16という画期的な縦横比での撮影に挑戦しました。


今回の9:16での撮影では、
メンバーは1ショットで撮影されている間、「癒された話」をするということになっていました。

「癒された話」だといっているのに、催眠術の導入部分の語りをする遠藤舞(まいぷる)、
音程の合っていない子守歌を歌う石田佳蓮(佳蓮ちゃん)、生活感を出す河村唯(うめ子)など、
趣旨に合わない話をするメンバーが続出していたのですが、
今回、スタジオを最も震撼させていたのは長野せりな(せりな)の「癒された話」でした。

せりなは妹という設定でお兄ちゃんへの言葉を言っていたのですが、
その時にせりなはぶりっ子的な喋りっぷりをしていたため、
うめ子は「自分のことを可愛いと思ってるんでしょ!!」と怒り、
升野さんも「蹴りたい」と言っていました。

それに付け加えて升野さんは、
せりながやったこのシュチエーションを「企画もの」だと表現して、会場を沸かせていました(笑)


番組の最後に1ショット撮影をするメンバーには朝日奈央(あさひ)が選ばれたんですが、
番組恒例であるCS放送時間内に収まりきらないでCSの番組は終了し、オンデマ行きとなっていました。

あさひといえばオンデマ行きの名人ですが、今回も見事な名人芸を見せてくれましたね(笑)
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