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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
不振の責任をとって―楽天・梨田監督が成績不振で辞任
6月16日、楽天の梨田昌孝監督が辞任することが発表されました。

成績不振の責任をとった形です。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「楽天は16日、梨田昌孝監督が成績不振のため辞任すると発表した。
同日の阪神戦(楽天生命パーク宮城)後、梨田監督から申し出があったという。
安部井チーム統括本部長が明らかにした。
監督代行は、平石洋介一軍ヘッド兼打撃ヘッドコーチが務める。

梨田監督は
成績不振のため辞任した大久保博元前監督の後任として、15年オフに就任。
16年は5位、
昨季は一時首位を快走するなどリーグ3位でクライマックスシリーズに進出した。

就任3年目の今季は5年ぶりの優勝を目指してシーズンに入ったが、
開幕から投打に振るわず低迷が続いた。
63試合を消化し、21勝41敗1分けで、借金は20にふくれ上がっていた。

梨田監督は
「自分の中で借金20というのがひとつの区切りだった。
6月でマイナス20はひどい数字。
監督の責任です」と語った。

この日の阪神戦では1点リードの九回、エース則本が力尽き、痛恨の逆転負け。
4度のバント失敗など、拙攻も目立った。
則本は8回1/3、136球を投げて7敗目。
試合後、梨田監督は「(則本を)引っ張りすぎた感じがしましたね」などと、
自身の采配を悔やむコメントも残していた。」


かなりハイペースで負けていただけに、
厳しい言い方にはなりますが、辞任もやむなしと言えるのではないでしょうか。

監督が代わったからといって大きくチームが変わるとは言えませんが、
ここで風向きを少し変える意味合いを込めて、
監督を交代させるということが一つの手であったことは間違いありません。





心配が止まらない―日本代表がスイス代表に0-2で完敗
6月8日、サッカー日本代表はスイス代表と国際親善試合を行い、
0-2でで敗れる結果に終わりました。


このことに関する記事が『フットボールチャンネル』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本代表は現地時間8日にスイスのルガーノでスイス代表との国際親善試合を行い、
0-2で敗れる結果に終わった。

ロシア・ワールドカップ本大会前のテストはこの試合を含めて残りわずか2試合。
前回のガーナ戦で感じさせた不安を払しょくしたいところだったが、
内容的にも結果的にも深刻な状況をより浮き彫りにする試合となった。

スイス代表にとっては、ワールドカップ前の最後のテストとなった試合だった。
この勝利により今年に入ってから3勝1分けと好調を維持して本大会に臨むことができる。

しかし、スイス側にとっても
この試合から得られた収穫は必ずしも大きなものではなかったかもしれない。
スイス紙『オルトナー・タークブラット』は、
「プレー的には、結果が表すほど全てが素晴らしかったわけではない」
「スペクタクルはどこに?」とこの試合について伝えている。

試合については「全体的にゆっくりとしたリズム」と記述し、
スイスがある程度良いプレーを見せたことを評価しながらも、
どこか物足りなさを感じたという論評。
その理由として、「日本はスイスを困らせるには弱すぎた」と述べられている。

単なる「スパーリングパートナー」として招かれた相手ではなく、
日本代表もワールドカップに向けた準備中であることを考慮すれば、
「それ自体は良いこと」とスイス紙。
だがスイス側にとっては日本は歯ごたえのない相手だと感じられたようだ。」


何ともワールドカップに不安を残す試合となりました。

事前試合では不調でも本番のワールドカップでは結果を残した例ももちろんありますが、
今回がそうなるとは限らないわけで、やはり不安は止まりません。

少しでもより良き結果になる様にもはや祈るのみです。





「平成の怪物」の輝きは今も―オールスター投票、セリーグ先発は中日松坂がトップ
6月4日、プロ野球オールスターのファン投票の中間発表があり、
セリーグ先発は中日の松坂大輔選手がトップに浮上しました。


このことに関する記事が『Full-Count』に掲載されていたので以下で紹介します。

「松坂が8万7014票で1位に浮上、巨人・菅野は8万4547票で2位に

日本プロ野球機構(NPB)は4日、
「マイナビ オールスターゲーム2018」ファン投票の中間発表を行い、
セ・リーグ先発投手部門は中日・松坂大輔投手が8万7014票で1位に浮上。
巨人・菅野智之投手が8万4547票で2位に後退した。
パ・リーグの先発は千賀滉大投手が5万1269票で1位を死守している。

両リーグトップ得票はこれまでと変わらず、
ソフトバンクの柳田悠岐外野手で22万325票を集めトップをキープしている。
セ・リーグは巨人が4部門で、
DeNAが3部門で、ヤクルト、中日が1部門でトップ。
パ・リーグは首位の西武が4部門でトップ。
ソフトバンクが3部門、
日本ハムが2部門、
オリックスが1部門でトップとなっている。」


「平成の怪物」の人気は健在でしたね。

もちろんソフトバンク時代のような成績では
このような結果を得ることは難しかったでしょうか、
今シーズンの成績は超一流とは言い難いものの、
復活劇というドラマ性もあいまってファンの心を掴んだのでしょう。

再びオールスターの舞台で輝く「平成の怪物」を観てみたいですね。





未来も見据えて―W杯落選の井手口、浅野がバックアップで帯同へ
5月31日、ロシアW杯に挑む日本代表23人が発表されましたが、
この23人から落選した井手口選手と浅野選手が
バックアップメンバーとしてチームに帯同するそうです。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「サッカー日本代表の西野朗監督が1日、
千葉県内で報道陣の取材に応じ、
チームの補佐を含めたバックアップメンバーとして、
ガーナ戦からW杯メンバー23人に入れなかった井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)と、
浅野拓磨(シュツットガルト)が帯同すると発表した。
三竿健斗(鹿島)は本人の意向で帯同は見送られた。

西野監督は
「リストに挙げられなかった3名。
浅野、井手口、三竿については、ぜひチームに帯同してほしい、
バックアップメンバーに入ってほしい旨を本人に伝えました」と説明。
「井手口と浅野については本人も了解、承諾してくれて帯同することになって、
今日、これから同じようにチームに合流する予定になっています」とした。

これ以上のバックアップメンバーの追加は「現状はありません」とした。」


今回選出された日本代表メンバーは、
歴代のワールドカップ日本代表の中で最も平均年齢が高い事が話題になりました。

そういった中で次回以降の日本代表を危惧する声も聞こえてきています。

つまりは若手選手にワールドカップを経験させるべきだという声です。

バックアップメンバーという形でどこまでの経験が出来るのかは正直分かりませんが、
実際のワールドカップの空気に触れるという意味では、
今回のバックアップメンバーとしての参加は
井手口選手と浅野選手に良い経験をもたらすのではないかと思います。

未来も見据えての帯同だと言えるのではないでしょうか。





悔しさのバネに―日本ハム・清宮、2軍戦でプロ2度目の1試合2本塁打
5月29日、日本ハムの清宮幸太郎選手が、
イースタンリーグの西武戦で2本塁打を含む4安打の活躍を見せました。


このことに関する記事が『Full-Count』に掲載されていたので以下で紹介します。

「28日に出場選手登録を抹消された日本ハムの清宮幸太郎内野手が、
イースタンリーグの西武戦でいきなり4安打2本塁打と結果を残した。
29日、西武第二球場で行われた一戦に「5番・左翼」でスタメン出場すると、
3回の第2打席で豪快な3ランを放つなど、5打数4安打2本塁打5打点と活躍した。

初回、2死一、二塁で第1打席に立った清宮。
西武先発の今井が投じた1ストライクからの2球目、
外角高めの真っ直ぐを左前へと運んだ。
3回には、先頭の森山が四球、続く高濱が死球で出塁し、
無死一、二塁のチャンスで打席へ。
1ボール1ストライクからの3球目、右腕が投じた内角高めの真っ直ぐを捉えると、
打球は高々と舞い上がり、右翼フェンスを超えた。
右翼の防球ネット中段に当たる特大の3ランだった。

5回1死一塁での第3打席は右飛に倒れたものの、
8回1死の第4打席では、南川から中前安打。
内角のボールにやや詰まりながらも、二遊間を破った。
9回にも2死一塁で打席に立つと、福倉の外角低めのカーブを捉えると、
打球は中堅の頭上を越えて、スタンドに飛び込んだ。
4月20日の2軍ロッテ戦以来、プロ2度目となる1試合2発。
降格後初の実践で5打数4安打2本塁打5打点と大爆発した。

1軍昇格直後は新人新記録となるデビューから7試合連続安打を放つなど、
非凡なポテンシャルを見せていたが、その後はプロの壁に直面。
結局、21試合に出場し、
67打数12安打1本塁打2打点、打率.179と低迷し、28日に登録抹消となっていた。
試合は8-14で大敗したものの、
清宮は2軍降格の悔しさをぶつけるかのような大暴れだった。」


交流戦開幕を前にしての2軍降格は、
清宮選手にとんでもない悔しさをもたらしたんじゃないかと思います。

その悔しさをバネに、早速このような活躍を見せるという所がいかにもスターです。

清宮選手には、2軍でしっかり足場固めをして、
次に1軍に昇格するときには更なる輝きを見せてほしいと思います。