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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
謎は尽きることなく―「名探偵コナン」がサンデー初の連載1000話達成
『週刊少年サンデー』に連載中の「名探偵コナン」が、37・38合併号で連載1000話を迎えました。

『週刊少年サンデー』に連載されたマンガで1000話を迎えたのはこれが初めてです。


このことに関する記事が『まんたんウェブ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「青山剛昌さんの人気マンガ「名探偵コナン」が、
9日発売のマンガ誌「週刊少年サンデー」(小学館)37・38合併号で第1000話を迎えた。
同誌のマンガが第1000話を迎えるのは初めて。
コミックス1巻を再現したイラストが37・38合併号の表紙を飾った。

「名探偵コナン」は、江戸川コナンが次々と起こる難事件を解決する姿を描いたマンガ。
1994年に連載がスタート。
コミックスが93巻まで発売されており、累計発行部数は2億部以上を誇る。

第1000話から長編新章「紅の修学旅行編」がスタート。
同号では、
青山さんの描き下ろしの
劇場版アニメ「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」の名場面の複製原画を
応募者全員にプレゼントするサービスも実施している。」


『週刊少年サンデー』ほどの歴史を持つ週刊のマンガ誌で、
どの作品も達成することが出来なかった数字を達成したというのは本当に凄い事です。

逆に「名探偵コナン」が終わるという事は想像できないほどに、
このマンガ多くの人から受け入れられています。

連載されるマンガにとって、
人気を獲得できるか、読者に受け入れられるかは、連載を続ける上で重要なことです。

そういった意味でいえば、「名探偵コナン」は、
永遠とは言わないものの、
『週刊少年サンデー』における永住権のような連載を続ける権利を手に入れたマンガだと言えるでしょう。

これからも「名探偵コナン」の描き出す謎は尽きることがなさそうです。




10月から変わる昼の顔―水卜麻美アナ、10月から『スッキリ!!』MCに就任
日本テレビの水卜麻美アナウンサーが、
10月から同局の朝の情報番組『スッキリ!!』のMCに就任することが分かりました。

これに伴い、番組スタート時からレギュラー出演してきた『ヒルナンデス!』からは卒業するそうです。


このことに関する記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本テレビの水卜麻美アナウンサー(30)が、
10月より同局系朝の情報番組『スッキリ!!』(月~金 前8:00)のMCに就任することが8日、発表された。
水卜アナは同日の『ヒルナンデス!』(月~金 前11:55)で、
9月いっぱいでの番組卒業を発表したばかり。
これまで視聴者に親しまれた“昼の顔”が、“朝の顔”として新天地に挑む。

日テレ入社1年目だった11年3月の番組スタート時から、
MC・南原清隆とともにレギュラーを務め、自身にとっても代名詞となった『ヒルナンデス!』。
この6年半の間で水卜アナは「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン)で4年連続1位に輝くなど、
名実ともに局のエースへと成長した。

水卜アナは番組卒業にコメントを寄せ
「入社1年目から携わった『ヒルナンデス!』は、
私のこれまでのアナウンサー人生の全てを作ってくれた番組です」と思いの丈を語り、
「残り2か月、観てくださった皆様、
南原さんをはじめ番組でご一緒した皆様へ恩返しができるよう頑張ります」と決意を込めた。

『スッキリ!!』への挑戦については
「10月からは、今より4時間早くテレビの前の皆様にお目にかかることになります。
精一杯つとめますので、今後とも日本テレビの番組をよろしくお願いいたします」と呼びかけている。

同日、『ヒルナンデス!』のエンディングでも
涙ながらに番組と視聴者への感謝を語っていた水卜アナ。
「あと2ヶ月ありますので、やるべきこと、やりたいことを全部やって、
視聴者の皆さんに感謝の気持ちを伝えたい」と前を向き、
「まだ食べたいものがいっぱいあります! 
まだ2ヶ月いますので、飽きずにいてください。
本当にありがとうございます!」と“ミトちゃん”らしい完全燃焼を誓っていた。」


番組と共に局の顔となった水卜アナですが、
その活躍はこれまでの女子アナのそれとも少し違ったものでした。

その礎を作ったのは間違いなく『ヒルナンデス!』でした。

『スッキリ!!』で活躍する水卜アナに注目ですが、
それとともに『ヒルナンデス!』で水卜アナの後釜をだれが務めるのかにも注目です。




気持ちよく送り出すために―プロ野球、引退試合で入れ替えなし1軍登録可に
8月7日、日本野球機構の理事会と12球団による実行委員会が開かれ、
その中で「引退選手・特例登録手続き」が承認されました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本野球機構(NPB)の理事会と12球団による実行委員会が7日、
都内で開かれ、「引退選手・特例登録手続き」が承認された。

シーズン限りで現役引退する選手が引退試合として公式戦に出場する場合、
引退試合の当日のみ(1日限定)、
球団の出場選手登録に、当該選手を追加することが可能になる。

これまでは引退試合を行うためには、1軍登録の上限28人の中から、
1人を登録抹消して入れ替える必要があり、抹消された選手は10日間、再登録ができなかった。

主な内容は以下の通り。

<1>特例登録手続きによる同一試合の適用人数に制限はない。
(1球団における1シーズン中の適用回数にも制限は設けない)

<2>1選手に適用される回数は、ホーム、ビジターにかかわらず1回限りとする
(適用された試合に出場できなかった場合、再度の申請はできない)

<3>特例登録手続きを申請してもベンチ入り人数は最大25人とする。
(例・出場登録選手数=28人・適用選手1人=29人→ベンチ入り25人・ベンチ外4人)

<4>特例登録手続きの適用は1日限定とする。
翌日は自動的に登録抹消になる。
雨天等で中止になった場合は、当該球団が指定する別の試合に適用される。
FAに数には加算されない。

<5>特例を適用した場合は、
当該選手はシーズン終了まですべての試合において再度出場選手登録をすることはできない
(日本シリーズは出場可能)」


気持ちよく引退する選手たちを送り出すためためにも、
こういったルールを作ったことは正解だと言えるでしょう。

むしろ遅いくらいだったと言えるかもしれません。

引退する選手を引退試合に出場させるために他の選手の登録を抹消せねばならないというのは、
実に非合理的だと言えます。

そういった事がなくなることで、送り出される方も、送り出す方も、
気持ち良く引退試合を迎えることが出来るというのは大きいと言えるでしょう。




予想を超える活躍―渡辺直美主演ドラマ「カンナさーん!」が大健闘
渡辺直美さん主演のドラマ『カンナさーん!』が視聴率で大健闘しています。

当初の予想を超える大健闘に関係者は驚いているようです。


このことに関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「お笑い芸人の渡辺直美(29)主演のドラマ「カンナさーん!」(TBS系)が大健闘し、
関係者がウハウハになっているという。

「喜ぶのも当然です。
“捨て駒ドラマ”として、
誰もが大爆死を予想していたドラマが初回視聴率12・0%、
第2話は12・6%、
第3話も10・1%と2桁をキープしているんですからね」(編成関係者)

ドラマは漫画が原作で、ファッションデザイナーとして働く渡辺が子育てや家事に奮闘する物語。
ヒットの要因は当のドラマ関係者もよくわからないという。

「お世辞にも渡辺の演技は上手とは言えない。
物語も単調で、先が読めてしまう。
絶対に脇役以外では考えられなかった体重103キロの巨体をユサユサと揺らすヒロイン。
怖いもの見たさで視聴者は見ているのかも」(ドラマ関係者)

ただ、人気の下地はあった。
「渡辺のインスタグラムのフォロワーは今や700万人。
デザインした服も売れており、
ファッションセンスはSNS世代の女性にかわいいと人気は絶大」とネット関係者は語る。

視聴率以上にTBS上層部を喜ばせているのが抜群のコストパフォーマンスだ。

「制作費は1本約1500万円なんです。
TBSの看板の日曜9時ドラマは1本当たり約1億円といわれてますから、その安さがわかる。
実は4月期の看板だった『小さな巨人』は視聴率がふるわず、数億円の赤字になってしまった。
そのしわ寄せが『カンナ――』に来てつじつま合わせの低予算となった。
主演の渡辺のギャラも1話50万円といわれています」(関係者)

女優としての渡辺のオファーは、今後も殺到しそうだ。」


この大健闘は誰もが予想しなかったものでした。

なぜならばこのドラマが多くの人に求められているようなものに思えなかったからです。

しかし存在していないように思われたニーズがここには存在していたのです。

否、視聴者のニーズが存在していたわけでなくニーズを生み出したのです。

これはなかなか出来るようなことではありません。

たまたまなのかもしれませんが、
『逃げ恥』以来のTBSドラマの勢いを見ていると、これからも似たようなことが続くのではないでしょうか。




お金じゃない本当の理由―ネイマールがパリSG入団会見
8月4日、パリサンジェルマンに移籍したネイマールが入団会見を行いました。


このことに関する記事が『ゲキサカ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「バルセロナからパリSGに移籍したブラジル代表FWネイマール(25)が4日、
入団記者会見を行った。
ブラジル代表のエースは
「新たな挑戦をできることが嬉しい。
この気持ちをなんて言っていいか分からない。
クラブにふさわしいタイトルを獲りたい」と決意表明した。

ネイマールの移籍を巡る動きは7月に入って本格化。
しかし違約金が現実的な額ではなく、当初は移籍成立は不可能とみられていた。
しかし日が経つにつれ話が本格化。
ファイナンシャルフェアプレー(FFP)に抵触する可能性があるなど、
問題はまだあるが、
史上最高額となる違約金2億2200万ユーロ(約291億円)、
推定年俸3000万ユーロ(約39億円)の衝撃移籍が発表になった。

「バルセロナに居心地が悪かったとか、主役じゃなかったからということはない。
僕は常に挑戦をしたい、自分を乗り越えたいと思っている。
だから僕はここにいる」

「簡単な決断ではなかった。
人生をどう進むかを考えた。
今が挑戦するときだと思った。
新たな挑戦をする時だと思った。
とても難しい決断でしたが、今は幸せです」

「お金とは関係ない。
お金が関係していれば、今ここにはいない。
そういう質問は残念だ。
パリSGのためにすべてをささげたい。
プレッシャーは感じているが重荷には感じていない」

リーグ1は今週末に開幕。
パリSGは5日にホームでアミアンと対戦するが、
ネイマールは「すぐにでもプレーしたい」と意欲的に話した。」


記事中にある「ファイナンシャルフェアプレー(FFP)」とは何かというと、
「選手の移籍金や給与、その他人件費はすべて黒字経営になるよう賄わらなければならない」という、
UEFA(欧州サッカー連盟)が定めた規約です。

今回の移籍によって生じた莫大なる違約金を払えば、
当然のようにパリサンジェルマンはこの規約に違反する事となります。

しかしながらネイマール選手の気持ちを考えれば、
マネーゲームだけでは語ることの出来ない部分がこの移籍には存在すると言えます。

お金じゃない移籍の理由が存在するわけです。