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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『ハロ!ステ』 #240(MC:羽賀朱音&川村文乃)
『ハロ!ステ』の♯240が10月11日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
モーニング娘。'17の羽賀朱音(あかねちん)と、 アンジュルムの川村文乃(かわむー)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

DOHP:「こぶしファクトリーの挑戦」

アンジュルム舞台稽古&コメント

ハロプロ研修生北海道紹介ムービー(北川亮)

料理コーナー(こぶしファクトリー野村みな美・浜浦彩乃)

ヘアアレンジ(モーニング娘。'17横山玲奈)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、
アンジュルムの舞台『夢見るテレビジョン』の稽古の模様とメンバーのコメントが流されていました。

『夢見るテレビジョン』は、
全労済ホール/スペース・ゼロで10月5日より始まりまして、10月15日まで公演される予定です。

公式サイトにあるこの舞台を紹介する文章には、
「昭和40年代、ブラウン管の向こうに広がるのは、キラキラ輝く夢の世界だった。
怒鳴られ蹴飛ばされながらも、必死にしがみついたテレビ業界。
そこにはいつも、涙と笑いと、希望と挫折があった。
アンジュルム主演でお送りする、
誰もが夢中になった伝説の番組と、その番組を作ったテレビマンたちの物語。」とあります。

どことなく昨年公演された『モード』に似ている感じがしますが、
今回はその『モード』以上にコメディ要素が強く、かなり面白い舞台になっているそうです。

今回の映像を見ただけでもメンバーそれぞれが演じるキャラクターの個性が立っていて、
かなり期待できる舞台になっているのではないかと思います。

自分はDVDになってから観ることになると思いますので、今からDVDが発売されるのが楽しみです。




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『KICK!』 KICK THE CAN CREW



今回は、2017年の8月30日に発売された、
KICK THE CAN CREWのアルバム『KICK!』について書きたいと思います。


収録曲
CD
1.全員集合
2.千%
3.今もSing-along
4.SummerSpot
5.なんでもないDays
6.完全チェンジTHEワールド
7.また戻っておいで
8.また波を見てる
9.I Hope You Miss Me a Little
10.タコアゲ

初回限定盤特典DVD
1.千% (Music Video)
2.SummerSpot (Music Video)
3.千% (Making)
4.SummerSpot (Making)


感想
この『KICK!』は、KICK THE CAN CREWにとって約13年8か月ぶりとなるオリジナルアルバムです。

結成から20周年という節目を機に発売されたこのアルバムですが、
昔と変わらない、否、更にパワーアップしたKICK THE CAN CREWのメッセージを聴かせてくれています。

「千%」のMVが先行公開された時からこのアルバムの発売を楽しみに待っていましたが、
「全員集合」から始まり「タコアゲ」に終わるまで
一時も飽きさせないノンストップエンターテインメントショーに大満足できました。

最高に良いです。
Juice=Juiceが自身も遭遇のメキシコ大地震に対する募金活動を実施
Juice=Juiceが10月10日、
「Juice=Juice LIVE AROUND 2017 ~World Tour→J=J Day Special~」の東京公演を行いました。

このツアーはJuice=Juiceにとって初の世界ツアーですが、
今回の東京公演は10月6日に行われた大阪公演とともに日本凱旋公演となりました。


この公演のことが『東スポweb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「Juice=Juice」
(宮崎由加=23、金澤朋子=22、高木紗友希=20、
宮本佳林=18、植村あかり=18、梁川奈々美=15、段原瑠々=16)が10日、
都内で世界ツアー
「Juice=Juice LIVE AROUND2017
~World Tour→J=J Day Special~」東京公演を開催した。

9月8日のメキシコ公演を皮切りに
英国、フランス、ドイツ、マレーシア、インドネシア、台湾を回ったジュースジュースが日本に凱旋。
8月発売の新曲「Fiesta! Fiesta!」など全18曲を披露し、2000人の観客を熱狂させた。

世界ツアーはグループのレベルアップを図る上で、大きな刺激になったという。

金澤は
「メキシコのファンはものすごくて、
1時間ぐらい前から『オーレ! オレ! オレ! ジュースジュース!』と
声援がすごいんですよ」と現地ファンの熱さを振り返った。

世界ツアーの追加公演も決定した。
「12月12日にペルー・リマ、
14日にチリ・サンティアゴ、
15日にはブラジル・サンパウロ、
17日にはブラジル・フォルタレザでコンサートを行います!」(金澤)

機能性発声障害で1か月休養していた宮本は世界ツアー前に復帰。
「みんなには迷惑をかけました。
そういうところも悩んだんですが、声援を頂いた。
また成長した自分を見せたい」と意気込んだ。

メキシコ滞在中には、マグニチュード8クラスの地震に遭遇した。
9月20日にも大地震があり、被害は拡大。
グループは今後、会場で募金を募り、メキシコ赤十字に義援金として送ることを発表した。
「少しでも力になればと思います」(宮崎)。
ジュースジュースだけでなく、ハロプログループ全体で募金活動を開始することも発表された。」


今回のJuice=Juiceの世界ツアーでは、
メキシコで大地震に遭遇したり、イギリス滞在時にテロが起こったりと、
Juice=Juiceファンを心配させるような災難が連発しました。

そういった中でこうやって無事に日本に戻り、
そのメキシコ大地震を支援するために募金活動を始められたことは
ある意味で奇跡的なことなのかもしれません。

Juice=Juiceが元気に活動してくれていることに感謝です。




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日本女子初の輝き―村上茉愛が床運動で金メダルを獲得
10月8日、体操の世界選手権で村上茉愛選手が女子床運動で金メダルを獲得しました。

女子床運動で日本人選手が優勝するのはこれが初めてです。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「体操・世界選手権最終日は8日、
カナダ・モントリオールで種目別決勝が行われ、
女子床運動で村上茉愛(21=日体大)が14・233点で、金メダルを獲得した。
日本勢の金メダルは54年ローマ大会で平均台を制した田中(現姓池田)敬子以来、2人目。
床運動の優勝は初めてとなった。

6日の個人総合では金メダルも狙える状況で、平均台で落下して4位。
試合後は号泣して「種目別だけでも金メダルを」と意気込んでいた。
この日は種目別決勝の平均台を13・066点の4位で終え、勝負の床運動へ。
H難度の「シリバス(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)」を完璧に止め、
ダイナミックさと大人っぽさを融合。
最初に演技した村上を誰も上回れず、世界の頂点に立った。
五輪翌年で休養する有力選手も多く、
同種目予選トップのスミス(米国)が決勝を棄権するなどの幸運も生かした。

寺本明日香(21=中京大)は平均台で12・966点で6位だった。」


大快挙です。

個人総合で悔し涙を流していただけに、
今回の金メダル獲得は本当に嬉しかったんじゃないかと思います。

気が早いですが東京オリンピックへの期待が高まりますね。




ビジネスライクに生きる人―中日・ゲレーロ、3年契約総額15億円以上要求
中日のゲレーロが3年契約総額15億円以上を目指して移籍先を探しているそうです。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「野球はビジネスだ!! 
中日のアレックス・ゲレーロ内野手(30)が7日、
中部国際空港から自宅のある米フロリダ州に帰国した。
1年契約の今季は35本塁打でセ・リーグ本塁打王は決定的。
中日は残留交渉で「2年契約総額7億円」を提示しているが、
本人の要求額は「3年契約総額15億円以上」。
阪神、巨人など他球団も興味を示しているなか、超強気発言を連発して機上の人となった。

名古屋の街にも、ドラゴンズにも愛着がある。
コーチや球団関係者にも感謝している。
だが、来年も竜でプレーするかは別問題。
ゲレーロは「ビジネス」という言葉で、球団の提示額に「ノー」を突きつけた。

「中日に戻ってきたい気持ちはあるが、ビジネスだから。
(譲歩する可能性について)それはないね。
条件は、自分の価値だと思っているから」

離日する前の中部国際空港。
キューバ出身の助っ人はスペイン語でまくしたてた。

来日1年目は、130試合に出場して打率・279、86打点、35本塁打はリーグトップ。
今季の年俸1億5000万円から新たな要求額は、年俸で5億円。
契約期間も「3年は当然、頭にある」と断言した。

中日は残留交渉で2年契約と、
当初の提示額よりも1億円プラスして総額7億円まで“譲歩”したとみられている。
それでも、ゲレーロの希望額とは依然大きな開きがあった。
両者の交渉決裂を見据えて、
阪神や巨人など複数の球団が獲得のための調査に乗り出していることもゲレーロの耳に入っている。

「(米大リーグと同じ条件なら)日本を取るよ。日本が好きだから」-。
中日だけでなく、他の国内11球団に向けてのメッセージだった。
そして、究極の売り込み発言が飛び出した。

「春先は日本の投手に慣れるのに時間がかかった。
もう大丈夫だ。
(広い)ナゴヤドームでホームランをたくさん打っただろ。
パ・リーグの投手も交流戦で対戦してわかっている。
強いチームに行きたいか? 
選手なら誰もが優勝したいと思っているよ。
僕は来年は、今年よりもいい成績を残せる自信がある」

その言葉は中日との決別宣言にも聞こえた。」


もちろんそれが全てではありませんが、プロ野球はやはりビジネスです。

チームへの愛着で年俸にこだわらないという選手は素晴らしいですが、、
だからといってゲレーロのようにビジネスに徹するという選手のことを否定することは出来ないでしょう。

ゲレーロの行き方が日本球界に一つの先行例を残すことになります。