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さらなる高みへ―ダルビッシュ有、日本人最速メジャー50勝を達成
5月16日、フィリーズ戦に先発したレンジャーズのダルビッシュ有選手が勝利を挙げ、
これでメジャー通算50勝に到達しました。

109試合目での到達は日本人最速記録です。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇インターリーグ レンジャーズ5―1フィリーズ(2017年5月16日 アーリントン)

レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)が16日(日本時間17日)、
本拠地でのフィリーズ戦に先発し、7回4安打1失点で今季4勝目。
一昨年の右肘手術を乗り越え、日本人投手6人目となるメジャー通算50勝に到達した。

ダルビッシュは立ち上がりの初回、
1死から2番ヘレラに中前打を打たれたが、3番アルテールをスライダーで二ゴロ併殺斬り。
速球に変化球を織り交ぜて6回まで無失点に抑えると、
7回2死一、二塁で8番ガルビスに中前打を浴びて失点したが、追加点は許さず。
9三振を奪う快投で7回95球を投げてリリーフ陣に託した。

日本人投手でメジャーで50勝を挙げたのは、
野茂英雄(123勝)、
黒田博樹(79勝)、
岩隈久志(63勝)、
松坂大輔(56勝)、
大家友和(51勝)に続いて6人目。
109試合目での到達は松坂の112試合を抜いて日本人投手最速となった。

▼ダルビッシュの話
(メジャー通算50勝は)ちょっと遅いんじゃないかと思う。
本当なら、もっと投げていないといけない。
配球を(捕手の)チリーノスがうまく工夫していたし、自分の球も良かったと思う。」


この109試合目での50勝達成というのは間違いなく素晴らしい記録だと言えます。

しかしながらダルビッシュ選手の実力からすれば、
本人が言う通り、ちょっと遅い記録達成とも言えるのかもしれません。

さらなる高みを目指して、ダルビッシュ選手の挑戦は続きます。




強すぎた「そよ風」の死―天皇賞馬・ヤマニンゼファー死す
5月16日、G1で3勝をあげたヤマニンゼファーが老衰のため死去しました。

29歳でした。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「92&93年の安田記念と93年の天皇賞・秋を制したヤマニンゼファーが16日朝、老衰のため死んだ。
29歳だった。
現役時代は20戦8勝。うち重賞4勝。
92年の安田記念を11番人気で制して以降、一線級で活躍。
翌93年の安田記念でG12勝目を挙げると、
秋には初の10F挑戦となった天皇賞・秋をセキテイリュウオーとの大接戦の末、ハナ差で制した。
種牡馬としては00年武蔵野Sを制したサンフォードシチーを輩出した。

錦岡牧場の引木晶則氏は
「毎年たくさんのファンの方が会いに来てくれていました。
晩年はファンの方に自分から寄っていくような愛想のいいところもありました。
今年の冬に一時体調を崩し見学を制限しましたが、
最近は落ち着いて前日まで変わった様子もなく、突然のことで驚いています」とコメントした。」


ゼファーには「そよ風」という意味があります。

そよ風と呼ぶにはあまりにも強すぎる、疾風のごとくターフを駆け抜ける馬でした。

競走馬生活のハイライトともいえる天皇賞・秋を制した際、
鞍上の柴田善臣騎手が
「俺の勝利というより、ゼファーの完璧な勝利だったよ。
あんなレース、もう一度できるかどうか分からない」と称賛したように、
非常に勝負強い馬でもありました。

種牡馬としての活躍が今一つだったのは残念ですが、
それでもヤマニンゼファーが競馬ファンたちの記憶にいつまでも残る名馬であることは間違いありません。




アンジュルム コンサートツアー 2017春 ~変わるもの 変わらないもの~
「アンジュルム コンサートツアー 2017春 ~変わるもの 変わらないもの~」の
最終公演が5月15日、日本武道館で行われました。

アンジュルムが日本武道館で公演行うのは約1年ぶりです。


このコンサートの模様を伝えた記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「アイドルグループ・アンジュルムが15日、東京・日本武道館で春のツアー
『アンジュルム コンサートツアー 2017春 ~変わるもの 変わらないもの~』のファイナル公演を開催。
旧グループ名「スマイレージ」時代の楽曲も含めて全24曲を全力でパフォーマンスし、
1年ぶりの同所でのコンサートで6500人の観客を熱狂させた。

今回のツアーは「スマイレージ×アンジュルム」がテーマとなっており、
新旧織り交ぜたセットリストを今のアンジュルムが歌い継ぐことで、
変わるものと変わらないものを表現。
グループのすべての歴史を知る唯一のメンバーでリーダーの和田彩花が
昔の悪ガキのような笑顔を見せると、ファンは感慨深さに酔いしれた。

コンサートでは、6月21日発売のシングルに収録される新曲「愛さえあればなんにもいらない」や、
アンコールでは「ナミダイロケツイ」も披露。
最後のあいさつで初の武道館公演に挑んだ笠原桃菜が「アンジュルムに入れてよかった」、
上國料萌衣も涙をこらえながら「このツアーで学んだことを今後に生かしたい」と決意を口にした。

また、スマイレージとアンジュルムは別物だと考え、
スマイレージの曲でのファンの歓声を素直に喜べなかったという和田だが、
「グループに対する大好きだったり、
この人たちといろんなことやりたいって気持ちはずっと変わらないんです。
それは今もそうですし。
私にとって変わらない部分はそこだなって思って。
でも大好きだからこそ私は変わっていきたい」と意気込み。
武道館を「日本一すてきな空間」と表現し、
「来年、また武道館で、
そんなすてきな空間をもっとたくさんの方々と共有できたらいいなって思います」と、
再び同じ場所で時間と空間の共有を願った。」


スマイレージ、アンジュルムにとって日本武道館は最も大切な場所と言っても過言ではありません。

無謀とも思われたスマイレージ時代に敢行した初の日本武道館公演、
アンジュルムになって初めての日本武道館公演、
初期メンバーの一人であった福田花音の最後の舞台として行われた日本武道館公演、
パフォーマンス面でグループを引っ張ってきた田村芽実の最後の舞台として行われた日本武道館公演、
そのどれもが大切な思い出です。

そして今回、そのスマイレージ、アンジュルムの日本武道館の思い出に新たな1ページが加わりました。

正直、今回は、観客動員の面ではこれまでにないような苦戦を強いられました。

かなり厳しい状況であったことは間違いありませんが、
これをキッカケにより頑張らなければ、さらに成長しなければという気持ちになったのではないでしょうか。

ここを起点としてアンジュルムはさらなる成長を見せてくれるはずです。




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インフルエンザの影響でモーニング娘。'17の岡山公演が中止
5月14日に行われる予定だった
「モーニング娘。'17コンサートツアー春〜THE INSPIRATION !〜」の岡山公演が、
メンバー3人の病欠により中止になりました。

譜久村聖(フクちゃん)と小田さくら(小田ちゃん)がインフルエンザ、
工藤遥(くどぅー)が高熱により不参加を発表していました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「全国コンサートツアー中の「モーニング娘。’17」が14日、
岡山市民会館で行う予定だった公演(昼夜2公演)を中止した。
譜久村聖(20)小田さくら(18)がインフルエンザで欠席している上に、
工藤遥(17)も高熱で不参加になったため。
メンバー13人のうち、3人不在となり「ベストなパフォーマンスができない」とした。

マネジャーの公式ツイッターは
「工藤遥が高熱のため公演に参加することができなくなりました。
譜久村聖、小田さくらがインフルエンザで欠席させていただいている中、
モーニング娘。'17としてベストなパフォーマンスができないと判断し、
本日の公演は中止とさせていただきます」と伝えた。

譜久村と小田はインフルエンザと診断され、
前日13日の大阪公演(NHK大阪ホール)から欠席。
この日になり、工藤も高熱のため欠席となった。
プロモーター・夢番地の公式サイトによると、
工藤もインフルエンザに感染している可能性が高いという。

同ツイッターは
「振替公演の可能性、またチケットの払い戻しに関しましては現在調整中ですので、
あらためてHello!Projectオフィシャルホームページ等でお知らせいたします。
お手持ちのチケットはそれまでに大切に保管してください。
楽しみにしていただいていたお客様には大変申し訳ございません」と謝罪した。」


今回の岡山公演を楽しみにしていた人には酷な話ですが、
やはりメンバー3人が欠席していてはコンサートを行うことは出来ないでしょう。

この時期にインフルエンザというのは少し驚きですが、
シーズンではないにしてもやはりインフルエンザの威力は強烈です。

この3人にはしっかり治してもらって、
復帰後にまた最高のパフォーマンスを見せてほしいと思います。




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こぶしファクトリーの藤井梨央が今夏にハロプロを卒業
5月12日、こぶしファクトリーの藤井梨央(藤丼)が、今夏のハロコンをもって
こぶしファクトリーおよびハロー!プロジェクトを卒業すると発表しました。

卒業後は、教師、保育士を目指し、学業に専念するそうです。


公式サイトに掲載された本人のコメントは以下の通りです。

「わたし、藤井梨央は夏のハロー!プロジェクトのコンサートツアーをもって
こぶしファクトリー及びハロー!プロジェクトを卒業します。

元々ハロー!プロジェクトが大好きで、憧れでオーディションを受けたので
ハロプロ研修生としてハロー!プロジェクトに入り、
こぶしファクトリーに選んでいただいた時は自分の中で大きな夢がひとつ叶った瞬間でした。

それからはもっともっとたくさんの方にこぶしファクトリーを知って頂きたい!と
我武者羅に突っ走ってきましたが、
昨年、高校3年生になり受験生になって将来を考えた時、
教師、保育士になりたい。という昔からの夢も諦めることができませんでした。

こぶしファクトリーの活動との両立も考えました。
事務所のスタッフさんとも相談し、話し合ううちに、
やはり学業に専念したいと思い、
夏休みが終わった新学期のタイミングで卒業をすることを決断しました。

こぶしファクトリーのみんなや、いつも応援してくださるファンの皆様には、
まだまだ8人で達成出来ていない夢がたくさんあるのに、
そんな中で卒業を決めたことは本当に申し訳なく思っています。

ですが、自分自身悔いのないように卒業する為に、
少しでも8人で叶えたい夢や目標を達成する為に、
卒業まで全力で活動し、努力していきます。

これからもこぶしファクトリーの応援を宜しくお願い致します。」


最近、藤丼の元気がないと、ファンの間で心配の声が上がっていましたが、
やはりこのような結果になってしまいましたか。

最近どんどんキレイになってきていただけに今回の卒業は大変残念ではありますが、
それでもやはり自分の人生に後悔のないように生きる生き方を否定することはできないでしょう。

藤丼には自分らしく、一番笑顔でいられる道に進んでほしいと思います。




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